今年の5月6日〜17日にかけて中国で開催された「AFC女子フットサルアジアカップ中国2025」でフットサル日本女子代表が悲願の初優勝を果たしました。
メンバーにも選出され、日本チームの大会初ゴールを含む2ゴールをあげて優勝に貢献したバルドラール浦安ラス・ボニータスに所属する筏井りさ(いかだいりさ)選手。
2025年11月にフットサル女子の歴史上初めて開催される「第1回FIFAフットサル女子ワールドカップ」の予選を兼ねた非常に重要な大会にチーム最年長として挑み奮闘した彼女は、自身のフットボール人生の集大成を賭けて、今度はワールドカップにチャレンジします。



この度、彼女の挑戦を応援するべく、FBI©︎MAGは記念グッズのデザインをプロデュース。
初めて日本女子代表として、世界大会に挑戦するイメージを、彼女のフットボール人生を軌跡にしたカラフルなデザインで表現し、日本の伝統的アイテムである「てぬぐい」に落とし込みました。
こちらはアリーナで筏井選手を応援するときはもちろん、筏井選手と同じように、毎日の人生を頑張って挑戦していく人たちにも生活の一部として使ってほしいという願いも込められて制作されています。
彼女の今まで関わってきてくれた人たちへの感謝の気持ち、そしてすべてを掛けて挑む情熱を、日本から世界に。共に闘う気持ちを込め筏井選手を応援しましょう。



筏井選手からのメッセージ
「AFC女子フットサルアジアカップでは、応援してくださった全ての方に感謝の気持ちをお伝えします。多くの方の支えのおかげでこの結果があります。本当にありがとうございました。
今回、初のオリジナルグッズをFBI©MAGさんにデザインしていただきました。今シーズンはこれまでの想いを全て背負って戦います。日本のフットボール、そして女子フットサルを共にもっともっと盛り上げましょう。」

■プロフィール
筏井 りさ(いかだい りさ)

オフィシャルインスタグラム @ikaleee
神奈川県出身。小学生でサッカーを始め、鳳凰高校進学後の高校 2、3 年時には全日本高校
女子サッカー選手権大会で3位入賞。また、在学中にU-17(17歳以下)日本女子代表に選出され、AFC U-17 女子選手権(現 AFC U-16 女子選手権)にバックアップメンバーとして帯同。筑波大学在学中には、ユニバーシアード日本女子代表に選出。同チームのキャプテンを務め、第 26 回ユニバーシアード競技大会で準優勝。大学を卒業した 2011 年にジェフユナイテッド市原・千葉レディースに加入し、2016 年に浦和レッズレディースに移籍。2017 シーズン終了後に選手を引退。
引退後、2018 年よりフットサルに競技を転向。さいたまSAICOLO を経て 2021 年にバルドラール浦安ラス・ボニータスへ加入。2022 年にはフットサル女子日本代表にも選出。日本女子フットサルリーグ 2022-2023 ではリーグのベスト 5、2023-2024 にはリーグ MVP に選出されるなど、現在も現役選手として活躍中。
